ヒルクライムに適する中高年の体重管理は?

またまた、今週末も台風で雨。
2週続けての雨は、へこみます。
こんな時は、いつものローラー台ですが、気分も乗りません。

今日は、

中高年の体重管理

私のような中高年は、どうすれば体重を減らせるかと考えている方が多いと思いますが、私は逆に、これからの季節、
少し 体重をアップさせようと思っています。

現在は、身長167センチ、体重54~55キロ、体脂肪10~12%くらいです。

18歳の時から体形はほとんど変わらず、大学の入学式用に買ったスーツもまだ着れるくらいです。
(取りあえず、記念にとってあります)

一度、21歳の時に、ジムで筋トレをガンガン行い、60キロオーバーまでなったことがありますが、あまり続きませんでした。
また、腰を悪くしてしまい、元の体重に戻しました。

もともと、あまり太る体質ではなく、今は、

少食派で一日一食がいい

と本気で思っておりますので、このような体形を維持しているのだと思います。

ただし、寒さには非常に弱く、その対策の
一つとして、また、ある程度の筋肉と脂肪をつけて、
そこから絞った方が、良い体形になるかもと思い、
体重アップを考えたわけです。

この歳になると、同年代の回りは太ってきている人が多く、ある程度の年齢にあった体形も必要なのでは・・・、
などなどと考えたりもします。

でも、いつも一緒にヒルクライムレースに出ている同じ年の友人は、昔は柔道部でかなり大きな身体でしたが、今では、自転車とジムでスリムな身体を維持し、今がベストと言っていますので、やはりその人に合った体重をキープするのがいいことなのでしょう。

ヒルクライムレースに出られる方は、レースの前に、少しでも軽くしようと、体重を落とされる方も多いと思います。

私も、大台ケ原ヒルクライムレースの9月に照準を合わせ、2ヵ月前くらいから、甘いものと油ものをできるだけ控え、体重を減らして(でも3~4キロですが・・・)、レースに臨んでいます。

ですから、年間で言うと、毎年9月が、体重が一番低く、それから徐々に戻して行って、また夏頃には、体重を絞っていく、そんな一年です。

今は、レースが終わって一ヶ月強。
普段は、平常時の体重55キロくらいまで戻してそこでその体重をキープしていますが、今年は、少し増やして(60キロ手前くらいまで)筋肉と少しの脂肪をつけようと思っています。
寒さ対策と、より良い体形になるかわかりませんが・・・。

大台ケ原ヒルクライムは、中高年の私にとっては、体重管理をする良い機会・目標と思っています。

このような目標がなければ、ぐうたらな私は、運動もあまりせず、ズルズルとだらけた生活になってしまうのは確実なので、目標を見つけることができたというのは、ありがたいことだと今では思っております。

by bmcろく


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