ロードバイク、1人で走ることが多い?

1人走行

私は、走りに行くとき、基本的には1人で行くことが多いのですが、みなさんはいかがでしょうか?

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勝手な話ですが、私は集団行動が嫌いなので、自分の自由気ままに走ることができる1人走行が多くなります。

自分の行きたいところへ、時間を気にせず、マイペースで、行先も自由に変えられる、帰りたければ、その場で帰れる・・・。
やっぱり、1人はいいですね!

ただし、

友人と一緒に行って楽しいのが、ロングツーリング

いままでは、
「ビワイチ」や「京都八幡木津自転車道」を通っての嵐山への観光など。
こういう時は、友人とワイワイ言いながら、ゆっくり景色を見ながら走る・・・、
また、大台ヶ原ヒルクライムの試走で、友人と競争しながら走る・・・、こういう楽しみも当然ありますね。
しかし、それ以外は基本1人で。

故障や事故への備えは、自転車保険

そこで、心配なのは、山の中や人里離れた場所での故障など、走行できなくなった場合にどうするか?という問題。

友人はどうしているかというと、
ロードサービスのついた自転車保険に加入
しているとのこと。

それなら安心と思い、ネットで調べて、ロードサービスをしている、ある損保会社へ問い合わせしてみました。

内容は、自宅から〇キロ離れていれば、〇〇キロまで、自転車を指定の場所まで搬送してくれる、とのこと。(各社によって違いますので)
でも、よく見ててみると、
自転車を指定の場所まで搬送」・・・???

ということは、自転車に乗っている人間は?

そこで、そのことを聞いてみると、
基本的には、自転車の搬送サービスなので、人は公共交通機関等で移動してください、ただし、人に2次災害の恐れがあれば別
とのこと・・・(汗)

う~~ん、どうでしょう???
公共交通機関のない所では、結局人は・・・?

結局、ロードバイクは、自分で故障に対する備えをした上で、乗らないとだめということでしょうか?
(各社によって、サービスは違うと思いますので、詳細は、各社にお問い合わせください)

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そこで、自転車屋さんに聞いた、
走りに行くときにおける、推奨する装備品は、
①スペアチューブ
(距離や路面状態によっては2本)
(もくくは、パンク修理キット)
②タイヤレバー
③携帯ポンプ

そして、走りに行く前に、
「パンク修理の要領を一通り練習しておくこと」
とのこと。

私の場合、そんなにパンクしないだろうとたかをくくり、練習なしで走っていましたが、やっぱりパンクはします・・・(汗)

その時は、昼間であまり暑くない時期でしたから良かったものの、タイヤを外すのも、チューブを取り出すのも、最後にタイヤをはめるのも、物凄く手間取り、結局パンク修理に1時間以上はかかったように記憶しています。
めちゃくちゃ焦りました・・・(汗)
(みなさんは、絶対に一度は家で練習しておいてくださいね)

精密機械のようなロードバイクですから、日頃からしっかりと故障に備え、装備を用意し、人里離れた場所等に行く場合は、家族に迎えに来てもらえるような日に行くとか、何らかの工夫が必要ですね。

by bmcろく


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