近所の坂道(ヒルクライム)コース紹介(高山~京田辺編)

今日ご紹介のコースは、

生駒の高山から京都府の京田辺

近辺を走るコースです。

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富雄駅方面からですと、川沿いを北上し、国道163号線を越え(高山大橋)、高山町に入ります。高山町は、茶筌で有名な町で、近くに、「くろんど池」や「高山八幡宮」、「高山城跡」、「高山竹林園」などの観光スポットがあります。
今回のスタート地点は、その高山竹林園の手前の川崎橋です。(県道65号線)
あの有名な、

国際自転車ロードレースである、ツアーオブジャパン京都コース

の一部です。昨年からこのコースが採用されていて、毎年、5月に開催されます。2年とも平日でしたが、たくさんのギャラリーがレース観戦に来られていました。間近で見るレースは、凄い迫力で、選手の息遣いまで伝わってまいります。是非、来年、見に来てくださいね。そして、選手になった気分で、走ってみてください!実際のレースのコースは、全長16.8キロですが、今回のコースは、その一部、全長で約4キロです。最大斜度約7%程度。
(写真の下が、説明文です)


スタートの川崎橋(生駒市高山町)(ツアーオブジャパン京都コースのスタート地点ではありませんので、あしからず)。

橋の近くの石材店が目印です。

しばらくは、なだらかな坂が続きます。平日・土曜日は、大型ダンプも通ることが多いので、ご注意を!

いくつかの緩めのカーブを登っていきます。

突き当りを右に曲がります。ここから、少し勾配がきつくなります。

ここを左へ。この手前300mほどが勾配がきつくなります。まっすぐ行くと、鳥谷池方面です。

坂を下ると、左へ。
ここから、ツアーオブジャパン京都コースへ入ります。

ここを左へ。細い道を登っていきます。高船方面。この坂を登りきると、下り坂になります。かなりスピードはでますが、横道から自動車等出てくる可能性もありますので、くれぐれもご注意を(実際私が走っているときに、車が出てきました)。

下りの直線を過ぎると、ここからがまた登りです。

いくつかのカーブを曲がりながら、登っていきます。

ゴール地点(京都府京田辺市天王大尾付近)。この看板が目印。左手には、公園があります。ここは、ツアーオブジャパン京都コースの山岳賞のポイントとなっています。

レースでは、この手前辺りから、山岳賞を狙っての、デットヒートが展開されています。レースの、見所ポイントの一つです。

私はいつも、車の通行量が少ない坂道を探して走っています。
このコースは、ツアーオブジャパン京都コースだけあって、車より多くのチャリダーが練習に訪れています。
この時期は、紅葉もきれいです。
ただし、落ち葉や枝など、道いっぱいに落ちているところもありますので、走行はくれぐれも気を付けてください!

by bmcろく

 


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