近所の坂道(ヒルクライム)コース紹介(京田辺編2)

今日のご紹介コースは、昨日に引き続き、京田辺近辺のコースです。

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今日のコースは、

ツアーオブジャパン京都コースの逆走

になります。

京都府京田辺市水取高井鎌から天王大尾付近。全長約3.5キロ、ゴールは昨日ご紹介しましたコース(高山~京田辺編)と同じ山岳賞の看板のところです。
一部、体感で、10%を越えるくらいの激坂があります。
(写真の下が説明文です)


普賢寺小学校近くの交差点がスタート。ツアーオブジャパン京都コースの逆走です。しばらくは、田んぼの中の平地を走ります。

小さい橋を越えると、ここから登りになります。ここを左へ曲がります。
(道路の矢印は無視してください)

カーブ手前には、「自転車は農耕車に注意」の珍しい看板が。地元の方が多く使われる農道なので、くれぐれもご注意を!
このコースは、「京都やましろ茶いくるライン」の名前がつけられているようです。なかなか良いネーミングですね。

一度下って、ここから二度目の登り。この右カーブが、最初の急勾配。ここで、かなり体力を使います。ツアーオブジャパン京都コース通りに走っている方も多いので、上からの対向車に注意!
特に、5月のレース前後は、チャリダーが非常に多く集まります。

最初の急勾配を登りきると、公園があり、そこでツアーオブジャパン京都コースの看板が見えます。今、コースのどのあたりを走っているかがわかります。

これを見て、更に奮起しましょう!

この橋を渡り、道なりに左へ。

ラスト手前の急勾配。10%以上はある感じですが・・・。最後の頑張り所です。

登ってきた坂を上から見た光景。レースでは、選手の方たちは、この急勾配を、物凄いスピードで下りて行きます。私には、絶対無理です・・・(汗)

右手に高船のバス停が見えてきたら、ここを左へ。

山岳賞の看板がゴール。
お疲れさまでした。

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ここも、車が少ないコースです。ただし、看板にあります通り、地元の方の農耕車が通られますので、気を付けましょう!
また、コンビニ等も近くにありませんので、飲食物は事前に用意しておきましょう!コース上、トイレもありません。

登りが速くなるには、重いギアを速く廻すこと、とよく言われますが、なかなか私にはできません。すぐにギアを全部使いきって、「もっと軽いギアを!」と心の中で叫びながら、坂道を喘いでいます。2~3枚残しているつもりでも、見てみると全部使っている・・・(汗)

道は険しいですが、頑張ってトレーニングしていきます!

by bmcろく

 


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