ローラー台使用についての注意点

今日は、

ローラー台

について。

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ローラー台は、色々な種類がありますが、私は、


「エリート」のQUBO FLUIDを使用しています。
一番の売りは、静粛性。従来品との比較で、「騒音を50%低減」となっています。このセットでは、データ通信機能はないので、ローラー台の基本機能があればいいという方向きです。

ローラー台 実際の使用環境


実際の使用環境はこんな感じです。
前に、小型のテレビを置いて、テレビを見ながら回しています。

そこで、

ローラー台使用の際に気を付けること

①使用する時間帯を考えること
フローリングの上にローラー台を置いていますので、音がうるさいかと思いましたが、隣の部屋にいる家族からはクレームもなく、なんとか静粛性は保っているようです。
ただし、いくら静粛性がいいといっても、実際に自転車を漕ぎますので、どうしても、タイヤの回転音は出ます。私の家は、一軒家ですので、それほど時間は気にしなくてもいいのですが、やはりマンション等の集合住宅では、ローラー台を行う時間帯は考えた方がいいと思います。

②床にはクッション性のビニール系のシートがお薦め
床には、クッション性のあるビニール系シートを引き、汗が直接フローリングに落ちるのを防いでいます。冬場でも、かなりの汗をかきますので、汗でフローリングを傷めないためにも、シートは引いておきましょう!
また、クッション性があることで、振動を抑えることもでき、音の低減にもなります。

③ブレーキは絶対使用しない(GELローラーの場合)
この機種だけの注意かもしれませんが、後輪との接地面は、GEL状のローラーですので、ブレーキをかけてしまうと、摩擦でローラーと後輪を激しく摩耗させてしまう恐れがあります。ですので、このタイプを使用している方は、絶対にブレーキは使用しないでください。
もし、癖でブレーキを使ってしまうという方は、後輪ブレーキのクイックリリースレバーを上げておくことをお薦めします。そうすることで、大きな摩耗を防ぐことができます。

④後輪は、ローラー台専用タイヤがお薦め(摩耗で減りが早くなります)
後輪は、ローラー台専用のホイールとタイヤを使用しています。専用といっても、わざわざ買う必要はなく、私は、古くなったタイヤを使っています。
どうしても後輪が接地しているため、その分タイヤの減りが早くなります(結構なタイヤカスが出ます)。良いタイヤであれば、摩耗で減るのがもったいないと思いますので、私は、そうしています。これで、摩耗を気にすることなく、存分に回せます!まぁ、使用頻度にもよりますけど・・・。
ただし、タイヤ交換は必要となりますが・・・(汗)

ローラー台のおかげで、雨の日や、真冬・短時間の練習等には、大変重宝しています。また、常に自転車に乗る習慣がついたことも良かったと思っております。

ではでは。

by bmcろく


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