御嶽山大和本宮

学園前駅の北に位置し、高級住宅地の大渕池の近くにある、御嶽山大和本宮は、初詣・春の桜・七五三などで多くの方が訪れています。

御嶽山大和本宮(おんたけさんやまとほんぐう)

御嶽山と言えば長野県ですが、大和本宮は、奈良県にあります。
奈良市大渕町。
拝観料:無料、駐車場:あり(無料)
(写真の下が説明文)


大渕池公園に入る信号を左折。突き当りまで行くと、御嶽山大和本宮が見えます。

まず目に入るのが、朱塗りの二重太鼓橋(和合(なごみ)の橋)。幅2m、長さ40mです。

橋を渡ると、壮大な御本殿が見えてきます。御本殿の前には、感応石(かんのうせき)という丸い石があり、26の願いが彫刻されており、多くの方が、手を合わせておられます。

御本殿の向かいには、日本初代の天皇、神武(じんむ)天皇の御尊像があります。台座を含め、16mの高さです。海抜110mの高さの山に鎮座され、我々を見守ってくださっています。
写真では見にくいですが、左手の杖には、鵄(とび)がとまっています。
神話によりますと、神武天皇がナガスネヒコと戦いの際、天皇軍が苦戦をしていた時に、金の鵄が神武天皇の弓先にとまり、その金色の光が稲妻のように光り輝き、ナガスネヒコ軍がその光に目が眩んで大敗を喫したといういわれがあり、その奇跡によって、人々はこの地を、トビノムラと名付け、それが変化して、鳥見や富雄の由来になったそうです。

近くには、松伯美術館もあります。
是非、奈良の地においでください!

ではでは。

by bmcろく


 

 

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