自転車 その運転は危険!

ロードバイクに乗っていて、まわりの自転車の運転が危険だと感じた事例を紹介します。

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危険な運転行為7選

①スマホをいじりながら前を見ないで運転

最近、この行為で不幸な事故が多発しています。
車両を運転するときは、絶対スマホ(携帯)をいじりながらの運転はやめましょう!

 

②イヤホンで音楽を聴きながらの運転

自転車は、耳で音を聞きながら、まわりの状況を判断することが多い乗り物です。その大事な情報源である音を自ら遮断ないようにしましょう!

 

③夜間の無灯火

以前のブログ「夜間 無灯火の自転車は危険」でも書きましたが、まわりからは全然見えません。絶対にやめましょう!

 

④細い道から大きい道へ、減速しないで合流
(一時停止無視)

道路の左端を走っているからといっても、急な合流は大変危険です。大きい道へ合流するときは、必ず一時停止して、後方確認してから合流しましょう!

 

⑤歩道から後方を確認せず、車道に出る

歩道を走っている自転車が、歩行者を避けるため、一時的に車道へ出ることがあります。
その際に、後方確認せず、車道へ飛び出す自転車が少なくありません。
車に轢かれる危険性大です!

 

⑥自転車道などでの全速力でスピードを出しすぎての運転

自転車道は、散歩の方やジョギングの方もたくさん通行されています。
そこで、スピードを出して、歩行者の横をすり抜けていくロードバイクをよく見かけます。
歩行者優先でゆっくり走りましょう!

 

⑦右側通行

これはいわゆる逆走行です。
正面衝突の危険性大ですから、左側通行を守りましょう!

 

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上記とダブるところも多いのですが、自転車にも当然法律が適用されます。

自転車危険運転14項目と罰則

ご存知の方も多いと思いますが、平成27年6月1日より、道路交通法が改正され、自転車の罰則が強化されました。

自転車危険運転14項目

①信号無視

②通行禁止違反

③歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)

④通行区分違反

⑤路側帯通行時の歩行者の通行妨害

⑥遮断踏切への立ち入り

⑦交差点での優先道路通行車妨害など

⑧交差点右折時の通行妨害など

⑨環状交差点での安全通行義務違反など

⑩指定場所一時不停止等

⑪歩道通行時の通行方法違反

⑫酒酔い運転

⑬制動装置(ブレーキ)不良自転車の運転

⑭安全運転義務違反(携帯電話やイヤホンを使用しての運転や傘さし無灯火などで事故を起こした場合)

罰則

上記違反を、3年以内に2回摘発された場合は、安全講習を受講しなければなりません。

受講料:5,700円(3時間)。

受講命令を無視した場合は、5万円以下の罰金。

 

罰則があるからではなく、ルールを守って、安全に自転車生活を楽しみましょう!

 

ではでは。

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by bmcろく


 

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