トレーニング後のアフターケアは大切!

ロードバイクに乗ったり、ローラー台をする場合、運動前にストレッチなどの準備運動をされる方は多いと思いますが、運動後のアフターケアは、意外に何もしないという方が多いと聞きます。

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運動後のアフターケアについて

私のような中高年は、運動前より、むしろ、運動後のアフターケアをきっちりしておかないと、翌日や翌々日まで疲労が残ったり、また翌々日位に、急に疲労が出てきたりします。

 

特に、私の場合、実車やローラー台で、激しい「もがき」等の練習をすると、なぜかお腹の筋肉が攣り(腹筋が部分的に、丸く固まったような状態になる)、しばらくは、痛みが取れません・・・(汗)。

 

そこで、運動後のアフターケアが非常に大切になってきます。

 

アフターケアを行うことによって、疲労回復、ケガの防止、パフォーマンスの向上などに役立ちます。

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運動後のアフターケアの種類は?

 

①クールダウン

軽いアフターランをすることで、呼吸や心拍数を整え、筋肉の緊張をほぐします。

 

②アイシング

運動後の筋肉を直接、氷や水などで冷やします。

一時的に、血管を収縮させ、そのアイシングによるリバウンドで、血流が一気に増え、筋肉への疲労物質の蓄積を防ぐことができます。

アイシングは、運動後、できるだけ早く行うことがより有効と言われています。
ただし、やりすぎると凍傷の危険がありますので、長くても15分~20分くらいにしておきましょう!

 

③ストレッチ

ゆっくり筋肉を伸ばすことにより、疲労回復につながります。
1つの部位につき、最低30秒は伸ばしましょう!

 

④マッサージ

緊張した筋肉をマッサージでほぐし、リンパの流れをよくすることで、新陳代謝を促進し、疲労回復を早めます。

 

⑤栄養補給

また、大事なのが、運動後の栄養補給です。
運動後30分以内がゴールデンタイムと言われており、このタイミングで、炭水化物(糖質)やたんぱく質を補給することが良いとされています。

 

運動をしたら、アフターケアをしっかりとする!

是非、習慣にしていただき、いつまでも、自転車生活を楽しんでください!

 

ではでは。

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by bmcろく


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