ど忘れを簡単に思い出す方法

私のような中高年になると、今考えていたことが、2~3歩、歩くと何を考えていたか、忘れてしまうことが良くあります。

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そこで、

ど忘れしたことを簡単に思い出す方法

について、説明します。

 

みなさんは、こんな経験ありませんか?

①いいアイデアを思いついたのに、少し動いた瞬間に、アイデアを忘れてしまった。

②何かをしようとして台所に来たのに、何をしに来たのか、思い出せない。

③人に、ある俳優の事を説明しようとしていたのに、肝心の俳優の名前が出てこない・・・

 

などなど。

 

私は、全部当てはまります・・・(汗)。

 

でも、いいんです!

ど忘れは、脳を活性化させるいい機会だからです!

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では、どのようにして思い出すのか、その方法を説明します。

①まずは、落ち着いてリラックスする

 

大事なことや用事を忘れてしまった場合は、どうしても焦ってしまうものです。

しかし、ここで焦ってしまうと、余計イライラし、正常な思考回路が働かなくなります。

そこで、まず、目を閉じて、周りの情報をシャットアウトし、思い出すことに集中する環境を作ります。

そして、深呼吸をして、心を整えます。

 

リラックスすることで、ふと記憶を思い出すということもあるのです。

 

②記憶した(アイデアを思いついた)環境を再現する

 

例えば、トイレでいいアイデアを思いついたのなら、
再度トイレに行ってみる、
その時着ていた服を再度着てみる、
などなど。

その時の環境を再現してみると、ふと目から入ってくる情報が、記憶を甦させる方法になることもあるのです。

 

③関連したものをなんでも思い浮かべる

 

人の名前をど忘れしたときには、とにかく、どんな名前でもいいから、思いつくままに言ってみる。

例えば、佐藤さんの名前が思い出せないのであれば、山口さん、今井さん、鈴木さん、坂本さん・・・などなど、脳の働きを止めず、たくさんの名前を言ってみると、意外にも、しゃべっているうちに、ふと思い出したい名前が出てくることもあります。

また、例えば、いくつかの手順の内、3つ目の手順だけを忘れてしまったのであれば、3つ目だけを思い出そうとするのではなく、1つ目から順番に手順を行ってみると、スッと記憶が出てくるということもあり得ます。

頭だけで思い出そうとするのではなく、行動をしてみると、意外にも体が覚えているということもあるのです。

 

このように、思い出す作業は、脳を活性化させる良いチャンスですので、忘れてしまったことを嘆くのではなく、プラスにとらえて、日々の生活を送ってください!

 

ではでは。

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by bmcろく


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