黒にんにく作りスタート(ロードバイク スタミナ強化)

ロードバイク乗りにおける、スタミナ強化には、「黒にんにく」が最適!

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黒にんにくの特徴と効果

 

中高年の私は、すぐにエネルギー切れを起こしやすく、

そんなときのスタミナ強化に愛用しているのが、

黒にんにく」です。

その、黒にんにくの特徴や効果、作り方について、簡単に説明します。

 

黒にんにくの特徴

 

黒にんにくは、一般の白いにんにくを高温・多湿の環境のもと、熟成して作られたものです。

 

その黒にんにくは、白いにんにくと比べて、

 

①にんにく特有の臭いが少なくなる。

②にんにく本来の有効成分が高くなる。

などの特徴があると言われています。

 

黒にんにくの効果

 

次に、黒にんにくの効果としては、

 

①疲労回復・体力増強

②免疫力強化

③抗酸化力強化

などなど、健康に良い効果があると言われています。

 

炊飯器で作る黒にんにく

 

ただし、黒にんにくを購入するとなると、1玉500円近くするものもあり、非常に高価なので、いつも私は、手作りしています。

 

ざっくりと私流の作り方を説明すると、

 

①白いにんにくを日陰で1週間ほど陰干しして、乾燥させる。

黒にんにく作り専用の炊飯器を用意する。

③白いにんにくを入れ(2段程度に)、保温状態にする(約2週間)。

④1週間程度で、上下のにんにくを入れ替える。

⑤2週間程度で保温状態終了。

⑥さらに2~3日、陰干しして熟成させて完成。

 

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以下、黒にんにく作りのスタートの様子を、写真で説明します。

(写真の下が説明文です)


黒にんにく作り専用の炊飯器を用意。
炊飯器に、にんにくの臭いがつきますので、黒にんにくを作った後に、この炊飯器でご飯を炊くのは無理です。
炊飯器の下に、アルミホイルを引きます。

アルミホイルの上に、キッチンペーパーを引きます。
(にんにくから出る水分を吸収させるため)

乾燥させたにんにくを並べていきます。
しっかり乾燥させておかないと、出来上がりが「べちゃべちゃ」になります。

2段目は、逆抜きに並べます。

にんにくが釜に直接当たらないように、更にキッチンペーパーで覆います。

最後に、アルミホイルで中蓋の役目をさせます。

必ず、家の外で保温状態にしましょう
最初の1週間は、強烈な臭いが出ますので、家の中やベランダでは無理だと思います(近所迷惑にならないように、くれぐれもご注意を)。
その臭いを少しでも防止するために、アルミを貼ったダンボール箱に入れ、ダンボールを閉じます。

2週間程度保温状態にします。
炊飯器の種類によっては、時間が来ると保温が切れるものもありますので、こまめに状態を確認しましょう!

1週間程度で、上下を入れ替えます。
(水分が多く出ていたら、キッチンペーパーを新しいものに替えます)

2週間位で中身を確認し、黒くなって、手に「べたべた」つかなくなる程度の状態になれば、保温は終了です。
まだ水分量が多い時は、後2~3日、保温状態を続けます。

 

最後に、2~3日、「アミ」などに入れて、日陰に干して、更に熟成させます。

それで完成です。

 

出来上がった黒にんにくは、冷蔵庫で保存しましょう!

たくさんできれば、冷凍保存をしておくと長持ちします。

 

今から2週間後が楽しみです。

 

ではでは。

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by bmcろく


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