熱中症を疑った時の対処法(ロードバイク)

こんな経験ありませんか?

ロードバイクに乗っていて、

急にくらくら状態になる・・・(汗)。

 

スポンサーリンク

そんな時、夏場でしたら、

まず考えるのが、

熱中症」ですね。

 

自分で行う熱中症の対処法

 

先日、約40キロくらい走った時、

急に、目眩のような、くらくら状態に。

 

5月下旬とあって、

急に気温も上がったせいか、

まだ、身体が暑さに

慣れていなかったのか・・・。

 

このまま走行していては危険と思い、

近くのスーパーで休憩することに。

 

ハンガーノック」状態かもしれないので、

甘い菓子パンとオレンジジュースを購入。

 

でも、食べ物を受け付けません・・・(汗)。

 

身体もかなり暑い状態でしたので、

熱中症」を疑い、自分で対処することに。

 

 

何をしたかというと、

 

①とにかく休憩

クーラーの効いた涼しい空間で休憩。
このような環境がない場合は、
とにかく木陰など、少しでも
涼しい場所で休憩しましょう!

 

②水分・塩分の補給

隣にドラックストアがあったので、
OS-1(経口補水液)」を購入。
(これで、かなり楽になりました)

 

③静脈を冷やす

氷で静脈(脇の下や足の付け根)を冷やしました。

氷がない場合は、

保冷剤もしくはタオル等を水で濡らし、

冷やしましょう!

(首筋も水をつけるなどしましょう)

 

スポンサーリンク

 

ロードバイクの場合、ご存知の通り、走行でかなり体力を使いますので、帰宅先までの距離が遠い場合は、バイクを保管できる場所があれば、安全のため、思い切って、バイクを置いて、公共交通機関等で帰るのも、選択の一つかと思います。

また、家族の迎えが可能であれば、その選択肢も考えましょう!

 

要するに、無理は禁物ということです!

 

また、帰りの体力も考えて、走行計画を立てましょう!

 

安全で楽しい自転車生活を送りましょう!

 

 

ではでは。

ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。


ロードバイクランキング

by bmcろく


スポンサーリンク