橿原神宮(奈良県橿原市)と奈良まほろば市

橿原神宮は、日本書紀において、神武天皇が即位したとされる地に、明治23年に建てられました。

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神武天皇の即位の地に橿原神宮を創建

祭神は、神武天皇(じんむてんのう)とその皇后、媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です。

(写真の下が説明文)


第一鳥居からまっすぐに延びる広い参道

南手水舎

南神門

外拝殿

内拝殿

さざれ石
小さな石の隙間に炭酸カルシウムなどが入り込み、固まって一つの岩になったとのこと。

国歌君が代の中に出てくる「さざれ石」
国民がさざれ石のように結束し、その岩に苔が生えるまで末永く栄え、平和でありますようにという意味。

北神門
 
長山稲荷社

深田池


文華殿(旧織田屋形)(重要文化財)

いわれ庭


平成32年には、御鎮座130年を迎えます。


ご朱印

【橿原神宮】
住  所:奈良県橿原市久米町934
開門時間:日の出から日没の間(季節により変わる)
拝観料 :無料
駐車場 :有料、普通車600円

皆様も是非、日本のはじまりの地、橿原にお越しください!

 

奈良まほろば市

 

橿原神宮の近くで、奈良まほろば市が開かれていました。

まほろば市は、奈良県内の地場産品・調理品などの優れた技が一堂に集まり、県内のものづくり・技能などにふれあえるイベントです。


県産肉の加工品や菓子、食料品などが販売されていて、大勢の人でにぎわっていました。

毎年開かれているようです。

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