自転車(ロードバイク)で走るだけではダメ?

良く聞く話に、身体を鍛えるには、

自転車に乗っているだけではダメ

最初は、意味がよくわかりませんでした。
私のような中高年が、自転車に乗る効果として、

①有酸素運動ができる

負荷の軽い、持続性のある運動をすることから、心肺機能を高めていける。

②膝や腰への負担が少ない

ペダルを漕ぐ動作なので、地面からの負荷を上手く逃がすことができる。

③気分転換、ストレスの解消になる

これが一番の効果のような気がします。
乗るたびに、爽快感が得られます。

④インナーマッスルである腸腰筋を鍛えられる

脚の上げ下げの動作で、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋が、効果的に鍛えられる。

などなど。

良いことばかりなような気がしますが・・・。

専門家いわく、「骨が弱くなる」とのこと。

なぜかというと、自転車は、地面に身体がついていないので、歩く・走るのような地面からの衝撃が直接身体に伝わらない。
この衝撃が、骨を鍛えることになる。
だから、自転車しか運動しないとなると、骨が弱くなるというのです。

たしかに、水泳の選手も、筋肉は付くが、骨はもろい人が多いと聞いたことがあります。
水泳は、水に浮いて泳ぐ競技ですから、自転車と同じように、地面からの衝撃はありませんね。
この衝撃が強ければ、骨も鍛えられて、強くなっていくそうです。

決して誤解してはいけないのは、自転車が身体に悪いということではなく、ウォーキングやジョギングも取り入れながら、バランスよく鍛えていくことが大切、ということのようです。

自転車のトッププロの方も、
「歩くことが苦手」
ということを、以前テレビで言われていました。
その時は、使う筋肉が違うのかなっていう程度で聞いていましたが、骨となると、話は別になりますね。

やっぱり歩くとこも大事ということでしょう!

ジョギングやウォーキングは、雨が降っているからやめようとか、暑い・寒いなど色々言い訳の材料を自分で用意して、なかなか続かなかった記憶があります。

続けていくには、何か工夫がいりますね!

ローラー台なら続けられるのですが・・・(汗)

話は変わりますが、これからの季節、奈良公園近辺は、物凄く混みます。

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それは、

「正倉院展」

が始まるからです。

今年は、10月28日(土)~11月13日(月)
奈良国立博物館で行われます。

毎年、物凄い人出で、いつも入り口付近は長い列ができています。

出陳物も、少しづつ変えられているようで、毎年行かれる方も多いようです。

正倉院展を見て、そこから奈良公園をゆっくり散策し、秋の奈良を巡る。

奈良の大きなイベントの一つですので、是非皆さんもお越しください!

by bmcろく


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