茶筅の里 生駒市高山町は見どころいっぱい!

茶筅と言えば、奈良県生駒市高山町。

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ロードバイクで生駒市高山巡り

 

国道163号線、「高山大橋」を左折(大阪方面から)(奈良方面から右折)し、富雄川沿いを北上すると、そこは、奈良の伝統産業「茶筅」の全国シェア9割以上を誇る、「茶筅の里」が現れます。

茶筅の里は、室町時代より続く茶筅作りの伝統を守り続け、職人さんによって、奈良県の伝統産業にまで発展させてきた「地場産業」の地です。

今日は、見どころいっぱいの、生駒市高山町を紹介します。

 

高山八幡宮

 

八幡神は、武の神として崇拝されており、高山地域の領主「鷹山」氏の氏神として栄えました。749年に、東大寺の大仏の守護神として宇佐から八幡神が迎え入れられ、大和入りした場所が、この高山八幡宮と言われているようです。

拝観料:無料
駐車場:あり(無料)

(写真の下が説明文)


富雄川沿いから見える鳥居。

階段を上がっていきます。

登りきると、そこに御本殿が見えます。
国の重要文化財に指定されています。

 

高山竹林園

 

高山竹林園には、茶筅や茶道具などの竹製品を展示する資料館や竹の生態園、日本庭園などがあります。資料館では、茶筅の製作実演コーナー(要予約)などもあります。

入園料:無料
駐車場:あり(無料)


竹の生態園

万葉集 遺新羅使の歌

資料館の様子

茶筅の展示物の数々

 

法楽寺(東大寺別院)

 

奈良時代に聖武天皇の勅願により、行基菩薩が建立したと伝えられるお寺。御本尊は、薬師如来坐像。

拝観料:無料
駐車場:あり(無料)

 

高山城跡

 

室町時代に鷹山氏によって建てられたお城と伝わるが、詳細は不明とのこと。

途中の案内板はありましたが、最後は、徒歩で山を登っていかねばならず、そこで断念しました。(自転車では、上までいけません!)(中途半端な情報ですいません・・・(汗))


ここから400mほど登ったところが、高山城跡。

 

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茶筅の里 冬の風物詩「竹の寒干し」

 

ところどころに、竹の寒干しが見えました。さすが、茶筅の里ですね!

茶筅や茶道具のもととなる竹を、先に熱湯をかけ油抜きしたあと、1月から3月ごろの間、寒風吹く中で天日にさらせば、良質の茶筅の材料になるそうです。


まもなく、この風景も見納めです。

 

 

この時期、花粉症の私は、半日外に出るのが限界です・・・(汗)。

 

 

ではでは。

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