冬場のロードバイクトレーニング(ウォーキング)

冬場のロードバイクトレーニング。

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心肺機能を高めるウォーキング

 

手足の冷たさから、真冬はロードバイクに乗らない、断念しているという方も多いと思います。

そこで、心肺機能の強化のためにウォーキングを取り入れてはいかがでしょうか?

ウォーキングなら全身運動にもなりますし、手足の冷たさもあまり感じなくなるくらい、身体も温まります。

年齢に関係なく、無理せず、気軽にできる運動ですね!

ウォーキングや山歩きに詳しい方から聞いた歩き方、登り・下りの足の使い方等も、地元のウォーキングコースをもとに説明していきます。

ご自身の近場のコース選びの参考になればと思います。

 

矢田丘陵遊歩道(健康の森・シンボル交流ゾーン:奈良県)

 

このコースは、丘陵が中心のコースですが、高齢者などにも配慮された、比較的なだらかなハイキングコースです。


帝塚山大学東生駒キャンパスの近くにコースの入り口があります。


いきなりの登り階段・・・(汗)。

 

登り坂の歩き方

きつい登りでは、足の歩幅を狭め(階段では、階段の幅に合わせて)、つま先を開いて(逆八の字のような形にして)、足の指で地面をつかむようにして、後ろ足で蹴るような登り方がいいそうです。前足の太ももを使ってぐいぐい上がっていくと、筋肉の消耗が激しく、距離が歩けないとのこと


階段の箇所が多いですが、ゆっくり登りましょう!

少し見えにくいですが、しばらく歩くと、生駒市の清掃センター(リレーセンター)の屋根が見えてきます。(写真の奥側)


清掃センターを左手に、右に行きます。
ここからは少しアスファルトの道を歩きます。

 

平地の歩き方

 

平らなところでは、足をまっすぐに出すよう心がけます。
踵から着地し、母指球までまっすぐに体重移動させていくとのこと。

靴のかかとが、外側が極端に減っている場合は、足の外側に体重がかかっている証拠で(俗にいうガリまた歩き)で足にはよくないそうです。

まっすぐに足を出す癖をつけましょう!


このような看板が所々あり、今の自分の位置がわかりやすくなっています。


近鉄の駅にも比較的近く、体力に応じてコースを選べる設計になっています。
ここでは、近鉄奈良線・東生駒駅が最寄りの駅です。

少し砂利のある小道もあります。

 

下り坂の歩き方


写真ではわかりずらいですが、長い下り坂。

急な下り坂では、体重を落とし(膝を曲げて)踏み出す前足には絶対体重をかけず(ゆっくりと添えるだけのイメージで)、下りていく歩き方がいいそうです。

膝を突っ張ったまま、前足に体重をかけながら下りていくと、すぐに膝が痛くなります。

最初はコツをつかむまで、ゆっくりと降りて行きましょう!

 

木製デッキの展望台もあります。

写真奥の山が、生駒山。


途中に休憩用のベンチもあります。


所々に案内看板もありますので、安心です。
阪奈道路方面へ。


ムノ峯上池。

 

ここを越えると、阪奈道路の上を渡ります。


奈良と大阪を結ぶ大動脈の阪奈道路。

 

ここから、四季彩の森・山の端回廊ゾーンへ


ここを左に(ドンデン池方面へ)

国際テニスクラブの脇を抜けて行きます。


何ヶ所か、道路を横断するところもあります。


しっかりとした山道?コースもあります。

枯葉で滑らないよう注意。


池も何ヶ所かあり、釣りを楽しむ方もいらっしゃいました。
(庄六池)


色々なコースがありますが、この日は小明寺垣内バス停方面へ。


ここを左に行くと、ゴールの小明寺垣内バス停。

天下一品のある交差点がバス停。


スーパーのいそかわが目印。


ゴール。

 

ここを折り返し、自宅まで戻りました。

 

本日のデータ。

(ガーミンのデータ)

走行距離:14.07キロ

歩数:17367歩

消費カロリー:1832キロカロリー

 

(携帯のデータ)

走行距離:11.8キロ

歩数:17485歩

結果が違いますが、どちらが正しいのでしょうか???

皆様も、トレーニングに、ウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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ではでは。

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