平城宮跡③(遺構展示館編)

平城宮跡紹介シリーズ3回目は、遺構展示館です。

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平城宮跡(遺構展示館)

遺構展示館は、発掘調査で見つかった平城宮跡の遺構を、発見当時の状態で見ることが出来る、遺跡好きにはたまらないスポットです。
しかも、無料で見学できます。


昭和39年に発掘調査された掘立柱(ほったてばしら)の柱穴の跡。
柱穴が重なり合っていて、建物が何回も建て替えられたことがわかります。


730年から770年頃に、4~5時期、建物の変遷があったようです。


造酒司の井戸。
平城京で使う酒やお酢を作るための、醸造用の井戸跡。


内裏の井戸枠。
直径1.7mの杉の巨木をくり抜いて作られました。


四角形の井戸枠。


瓦の数々。

役所で使われていた土器類。

役所名が書かれた土器類。
平城京には、約7000人の役人が働いていたそうです。


建物の基壇や通路の一部跡。


版位(へんい)の塼(せん)(レンガ)。
儀式のときや日常の仕事で、役人の立つ位置を示すもの。


塼を用いた役所の復原模型。
塼とは、建物の基壇などに用いられた、奈良時代のレンガの事。

他にも、多数の展示物あり。

 

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アクセス

近鉄「大和西大寺」駅下車 徒歩約30分

休館日 : 月曜日(祝日の場合は、その翌日)
開館時間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
入館料 : 無料
駐車場 : 無料あり

 

ではでは。

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