純国産品を守ろう!

今日、ある革製品を作っている会社の代表の方とお話しする機会がありました。

 

その代表の方が言われていたことが非常に気になりました。

 

日本の物作りの伝統を守る職人さんが非常に少なくなっている!

 

革製品の「純国産」の割合は、

「ピークに比べて、1~2%くらいしかない」

とのこと。

 

「国産」と言われている製品の中には、ほとんど海外で裁断・縫製など行って、日本へ部材を輸入し、例えば、靴底だけ日本で張っても、それは、「国産」といえるそうです。

 

ですから、本当の「純国産」は、1~2%くらいしかないのだそうです。

 

一時、中国など海外で製造すれば、コストが何分の一かで、出来たこともあって、かなりのメーカーが、海外生産へ移行しました。

 

その時、伝統を守る職人さんを大量に辞めさせたのだそうです。

 

しかし、今、海外のコストも上がって、日本で作るのとあまり変わらないところも出てきたようです。

そこで、改めて日本で物作りをしたい会社もあるそうですが、肝心の職人さんを探すのが難しいとのこと。

 

当然ですね!

 

自分たちの都合で、職人さん達を辞めさせ、いざ、海外生産のコストが見合わなくなれば、「また働いてくれ」では、都合がよすぎますし、また職人さんも、その会社で、一生懸命働こうとは思わないですね!

 

これは、日本の物作りのピンチです。

 

ですから、多少高くても、なんとか日本の伝統を守ろうと、純国産にこだわって頑張られているメーカーの製品を買いましょう!

 

日本の伝統をみんなで守っていきましょう!

 

 

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ということで、今日の気になった出来事でした!

 

 

ではでは。

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by bmcろく


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