中将姫ゆかりのボタンの寺 石光寺(せっこうじ) 染寺(そめでら)

奈良県葛城市にある石光寺。

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染の井 糸掛け桜 役小角(えんのおずぬ)開山で有名

 

中将姫は、中臣鎌足(大化の改新後の藤原鎌足)のひ孫にあたり、容姿と才能に恵まれていましたが、5歳の時に母親を亡くし、継母に次第に疎まれるようになり、家臣から殺害もされそうになりました。

やがて16歳の時に当麻寺へ入り尼となり、26歳で長谷観音様のお告げにより「当麻曼荼羅」を一夜で蓮糸で織ったとされています。

その蓮糸を浸したのが「染の井」で、その蓮糸を掛けたのが「糸掛け桜」と言われています。

(写真の下が説明文)


石光寺正門


想観の沙(そうかんのすな)


ご本堂

染の井


この井戸で蓮糸を浸すと五色に染まったといわれています。


塔の大心礎

 
百日紅(さるすべり)の木

ご朱印

石光寺は、花の寺としても有名で、「関西花の寺二十五カ所霊場会」の第二十番です。「ぼたん寺」とも言われ、見頃は4月下旬と寒牡丹は12月初旬から中旬です。

 

【石光寺概要】

住 所:奈良県葛城市(かつらぎし)染野387
拝観料:無料
駐車場:あり(無料)

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皆様も是非、中将姫ゆかりの寺「石光寺」にお越しください!

 

ではでは。

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